世界的大ヒットドラマ最新作「NCIS:シドニー」6月7日配信
「NCIS」シリーズ最新作「NCIS:シドニー」が6月7日(金)よりParamount+にて独占配信開始されることが分かった。
「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」はアメリカで放送が始まるとともに爆発的な人気を誇り、2009年から2017年の8シーズン連続で全米TVドラマ視聴者数1位を獲得。さらにモナコ公国が主催するテレビ番組の国際的コンクールであるモンテカルロ・テレビ祭で、世界で最も視聴されるTVシリーズに贈られる「国際テレビ視聴者賞」を3度も受賞した。さらに2022年から2023年の間にテレビ放送やストリーミング配信などを併せ、「NCIS」の派生シリーズを含めた視聴者数が世界中で3億人以上を超えるほど大ヒットとなっている。
「NCIS」の派生シリーズは、2009年に「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」、2014年に「NCIS:ニューオーリンズ」、2021年に「NCIS:ハワイ」が制作されている。その最新作となるのが、シリーズ初のアメリカ国外となるオーストラリア・シドニーを舞台にした国際シリーズ「NCIS:シドニー」だ。すでにアメリカやイギリス、カナダなどグローバルで放送・配信され大ヒットを記録しており、瞬く間に約1000万人に視聴され、すでにシーズン2の制作が決定している。
本作は米国NCIS捜査官とオーストラリア連邦警察(AFP)からなる優秀で多彩なチームの活躍を描く。
捜査チームは地球上で最も紛争が絶えない海域で、海軍犯罪を抑制するため、多国籍のタスクフォースに編入される。動物の密輸、水中ドローン、ドッグ・カフェ、最先端技術に関わる事件を解決する中で、チームは気がかりなパターンを発見する。それは大規模な国際的干渉を示唆するものだった。一体誰が何の目的で動いているのか…?
チームを率いるのは、海外ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」のアストロ・ラーグ役のオリヴィア・スワン演じる主人公、ミシェル・マッキー。ミシェルは元海兵隊のパイロットで、難解な犯罪捜査を恐れることなく進めていく大胆不敵なリーダーだ。
チームの副司令官は、オーストラリア連邦捜査官の巡査部長であるジム・“JD”・デンプシー。経験は豊富ながらもマッキーとは考え方の違いからぶつかってしまう。そして、特別捜査官のデショーン・ジャクソン、オーストラリア連邦警察の連絡係であるエヴィー・クーパー、オーストラリア連邦警察の天才科学捜査官のブルーバード・“ブルー”・グリーソン、法医学者のロイ・“ロージー”・ペンローズなど、個性豊かなキャラクターが登場する。
ユーモアとアクションを交え、予想がつかないストーリーは多くの視聴者の心を掴むだろう。大ヒットドラマの新たなシリーズに注目が集まる。
「NCIS:シドニー」は6月7日(金)より Paramount+にて独占配信開始(全8話)。
(シネマカフェ編集部)
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