くらし情報『杉咲花&若葉竜也「アンメット」9話ラストの撮影秘話、残り2話への思い語る「すべての瞬間が宝物」』

杉咲花&若葉竜也「アンメット」9話ラストの撮影秘話、残り2話への思い語る「すべての瞬間が宝物」

Photo by cinemacafe.net


月10ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」から、杉咲花と若葉竜也が反響を呼んだ第9話のミヤビと三瓶のラストシーンや、最終章へと突入した本作の残り2話について語るコメントが到着した。

本作は、“記憶障害の脳外科医”という主人公が、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく新たな医療ヒューマンドラマ。


杉咲花&若葉竜也「アンメット」9話ラストの撮影秘話、残り2話への思い語る「すべての瞬間が宝物」

第9話では、冒頭で綾野(岡山天音)と麻衣(生田絵梨花)のスピード入籍に加え、綾野病院と丘陵セントラル病院が法人合併することが発表。一方で、ミヤビがある人物に得体の知れない恐怖を感じたことを皮切りに、ミヤビの記憶障害の本当の理由が明かされる様子も描かれた。

特に視聴者の涙を誘い大きな話題になったのが、ミヤビと三瓶によるラストシーン。演じる杉咲さん自身も「忘れられません。いつまでもああしていたい14分でした」というあのシーンは、14分間にわたる長回し一発撮りで撮影、その場にいるスタッフも最小限の人数に減らして臨んだ渾身のシーンだという。

若葉さんは「照明部、撮影部、録音部、演出部という各部署が力をあわせていろんなアイデアを出して一致団結できた」と、チーム力の高さに自信をのぞかせる。

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