ミシェル・ヨー演じるジョージャウが主人公『スタートレック:セクション31』ティザー予告編公開
「スタートレック」初の配信映画となる『Star Trek: Section 31(原題)』のティザー予告編が、サンディエゴ・コミコンで初公開された。本作はドラマ「スタートレック:ディスカバリー」のフィリッパ・ジョージャウを主人公とした映画で、ドラマで同役を演じたミシェル・ヨーが主演する。
コミコンでの「スタートレック」パネルに出席したキャストのオマリ・ハードウィック(『アーミー・オブ・ザ・デッド』)は、本作の雰囲気を「ステロイド強化した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』」と表現。その言葉通り、ティザー予告編はエキセントリックな雰囲気に満ちており、一部ファンから「タイトルに『スタートレック』となければ『スタートレック』だとわからない!」という驚きの声も。まだティザー(チラ見せ)の段階のため、今後ミシェル・ヨーたちがどんな「スタートレック」らしさを見せてくれるかに期待が高まる。
また、予告編冒頭にはミク・マルティノー演じる若きジョージャウが登場。惑星連邦を守ることを使命とするジョージャウが、自分自身の過去の罪とも向き合わねばならない状況が描かれている。
『Star Trek: Section 31』はParamount+で配信される。
配信時期は「カミングスーン(まもなく)」とだけ発表されている。
(賀来比呂美)
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