HYBEの“K-POP育成プログラム”の秘密とは?Netflix「ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで」予告編
韓国の大手事務所HYBEの新人発掘や育成プログラムの裏側に迫るNetflixのドキュメンタリーシリーズ「ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで」から本予告が解禁された。
本作は、「BTS」らが所属するHYBEとアメリカの大手レコード・レーベルGeffen Recordsが、昨年9月から11月に開催したグローバルオーディション番組「The Debut:Dream Academy」(通称:ドリアカ)で、K-POPの育成メソッドを用いて結成された史上初のグローバル・ガールズグループ「“KATSEYE”(キャッツアイ)」が誕生するまでの裏側を、約1年にわたって深掘りし追いかけるドキュメンタリー作品。
この度解禁となったのは、その「ドリアカ」の裏側、そして「KATSEYE」誕生までの裏側を映し出した予告編。そこにはHYBEによる、グローバルで活躍するガールズグループを輩出するための“知られざるトレーニングや育成プログラム”の一部が垣間見える。
K-POPの人気をけん引してきたHYBEと、スター級のアーティストを擁して数々のヒット曲を送り出してきたGeffen Recordsによるオーディション番組の熾烈な競争を勝ち抜いた6人のメンバーは、「KATSEYE」として先日6月28日にファースト・シングル「Debut」をリリース。
本作では、そんな彼女たちを含む応募者12万人の中からK-POPメソッドで選抜された20人の練習生たちを、約1年にわたって前例のないほどの深度で密着取材を敢行。
解禁された予告編では、HYBEとGeffen Recordsの知られざるトレーニングや練習生の育成プログラムから、デビューへの切符を掴むためダンスやボーカルを評価するいくつもの課題に挑戦し、切磋琢磨する練習生たちの姿、あどけない素顔など、オーディションでは明かされなかった貴重な舞台裏が次々と映し出されていく。
グローバルで活躍する音楽アーティストになるにはどのような要素が必要なのか?どのような過程で唯一無二のガールズグループ「KATSEYE」が誕生したのか?そしてベールに包まれた“育成プログラム”とは?
監督はエミー賞4部門にノミネートされたNetflixドキュメンタリー映画『マイ・ストーリー』を手掛けたナディア・ハルグレン。
HYBE、Interscope Films、Boardwalk Picturesがプロデュースする。
「ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで」は8月21日(水)より世界独占配信。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
【Netflix映画】ブライト 2017年12月22日よりNetflixにて全世界同時オンラインストリーミング
【Netflix映画】マッドバウンド 哀しき友情 2017年11月17日よりNetflixにて全世界同時配信
【Netflixオリジナルドラマ】オルタード・カーボン 2018年2月2日より全世界同時オンラインストリーミング
2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
【Netflix映画】レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
第一学院高等学校(通信制高校)、異文化交流と国際問題の理解を目的とした「フィリピンオンライン留学」を2026年6月15日(月)~17日(水)に開催
-
創立40周年記念「板橋区吹奏楽団 第40回定期演奏会」6月21日開催決定 観客参加型プログラムも ゲストはヴァイオリニスト・石田泰尚
-
「風、薫る」第37回あらすじ・場面写真 りんは、乳がんを患う千佳子の気持ちに寄り添おうとするが、突き放されてしまう…5月19日放送
-
原菜乃華&作間龍斗が主演、青春小説のヒットメーカー・汐見夏衛原作『ないものねだりの君に光の花束を』秋公開
-
GACKT、月9初主演! 痛快リーガルドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」7月20日スタート