桜田ひより&矢本悠馬、赤楚衛二の仲間に「相続探偵」
赤楚衛二主演ドラマ「相続探偵」に、桜田ひより、矢本悠馬が出演することが分かった。
本作は、「相続」に特化した斬新なヒューマンミステリー。難解な相続問題を、風変わりな主人公・灰江七生(赤楚)が個性豊かな仲間たちとコミカルに、痛快に、時に大真面目に解決していく。
桜田ひよりと矢本悠馬が演じるのは、灰江と共に難解な相続問題に挑んでいく個性豊かな仲間、三富令子と朝永秀樹。
「silent」「あの子の子ども」などに出演した桜田が本作で演じる三富令子は、灰江の探偵事務所でアシスタントとして働いており、経理を担当するほか、依頼人や相続人に接近して潜入捜査を行うなど、灰江のサポート役を務めている。バイク乗りでもあり、優れた身体能力を持ち合わせている今作のヒロイン。京都の大学の医学部に在籍していたが、ある事件をきっかけに現在は休学中だ。
桜田は「灰江さんのコミカルで飄々としたキャラクターに、令子ちゃんと朝永さんが絶妙なスパイスを加えており、3人のコミカルなシーンを全力で挑みたいと思います」と意気込み、「まだ撮影が始まって数日ですが、魅力的なキャストの皆さん、素晴らしいスタッフの方々と素敵な作品を作っています」と報告。
近年では、『ゴールデンカムイ』天才脱獄犯・白石由竹役のコミカルな演技で注目を集めた矢本が演じる朝永秀樹は、元警視庁科捜研のエース研究員。現在は民間の鑑定会社に所属しながらも、なぜか探偵事務所に入り浸っている。声が極端に小さいが、自分が得意なことになると早口、そして綺麗な女性に目がないというユニークなキャラクター。
矢本は「他の作品では見当たらない新鮮なキャラクターなので演じていて楽しいですし、役者として試されているというか修行になりますね。特に、小声で早口という設定なので、どうしてもニュアンスが消えてしまいガチなのでそこは気をつけています。原作のもっている精神性は受け継ぎつつ、自分なりの解釈でドラマ版の朝永を作り上げたいと思っています。そして、灰江とは異なるベクトルで“変人らしさ”みたいなものを表現できたらいいなとも思っています」と役について話した。また赤楚も「ある種の天才で、何手も先まで読んで誘導していく力があるので、そこを意識しながら演じております。
あとは猫背ですね(笑)」と演じる上で心がけていることを明かし、「主人公たちが遺産相続のトラブルや謎を解き明かすミステリー作品です。主人公と個性豊かな仲間たちが相続にまつわる、さまざまな問題や隠された謎に挑み、遺言書に込めた故人の想いを明らかにしていく展開が物語の見どころとなっています。遺産相続というのは誰もが人生の中で一度は経験するもの。それぞれの想いに注目しつつ、軽快な会話も楽しんで頂けたらと思います」と視聴者へメッセージを寄せた。
「相続探偵」は2025年1月期、毎週土曜日21時~日本テレビにて放送予定。
(シネマカフェ編集部)
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