ジェームズ・ガン、DCスタジオでR指定作品を「複数開発中」であると明かす
DCスタジオのトップのジェームズ・ガンが、「Collider」のインタビューに応じ、「複数のR指定作品を開発中」であることを明かした。
R指定の作品について、ジェームズ・ガンは「うまくいくかどうか、試してみるというわけではありません。ただ、ストーリーを伝えるというだけです。ストーリーがR指定向けというならそれで全然構わない。PG、PG-13、Gでも構いません。ストーリーにふさわしければ(レイティングは)なんでもいいと考えていますし、それが私たちのやることです」とDCスタジオのスタンスを語った。現在、R指定になり得る作品を「1本以上」企画しているという。
映画ファンは「正しい方向性だよ、ジェームズ・ガン!DCはダークで荒々しくないとね!」「(アメリカではR指定を受けた)『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』の監督だもん。
最高に楽しかった。次になにをやるべきか、ちゃんとわかっているはず」「多くのDCコミックスのキャラクターは、ストーリーを伝えるにまさにR指定が必要だ」「マーベルもこれに続いてほしい!」と歓喜の声を上げている。
また、R指定作品で制作してほしいとキャラクターとして、「レッドフード」「ロボ」「ヘルブレイザー」「スワンプシング」などを挙げている。
(賀来比呂美)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「俺は何やっても許される」残虐非道!福士蒼汰&オム・ギジュンの“ヴィラン”キャラ映像『TOKYO BURST-犯罪都市-』
-
『アストリッドとラファエル 6』(7)殺人に使われた大きなギロチンはどこに? 犯罪資料局の局長が登場
-
「別人のように表情が違う」「女優さんはやっぱりすごい」…吉岡里帆“慶”の変化に視聴者絶賛、「豊臣兄弟!」19話
-
「アンタって化粧濃くてすごいよねw私はいつも眉とリップだけなの~」“すっぴん美人自慢”をしてくる友達の反感を買ってしまい…⇒「ブスが調子に乗るな」ひどい嫌がらせをされることに・・・
-
「豊臣兄弟!」第20回あらすじ・場面写真 信長は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉に激怒し、死罪に処すと申し渡す…5月24日放送