J・J・エイブラムス監督作にエマ・マッキー出演 ジェナ・オルテガ&グレン・パウエルとメインキャストに
J・J・エイブラムス監督の最新映画に、「セックス・エデュケーション」のエマ・マッキーが出演することが分かった。「The Hollywood Reporter」が報じた。
タイトル未定の今作は、2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から初めてJ・J・エイブラムスが映画監督を務めるとして注目を浴びている。脚本もJ・J・エイブラムスが手掛けたという。
メインキャストはすでに『ツイスターズ』のグレン・パウエルと、「ウェンズデー」のジェナ・オルテガが起用されたことが報じられていたが、そこにエマ・マッキーも加わった形だ。
エマ・マッキーは、2019年から出演中のドラマ「セックス・エデュケーション」のメイヴ役でブレイク。2023年に英国アカデミー賞のライジング・スター賞を受賞した。映画は2022年にエミリー・ブロンテを演じた『Emily(原題)』、2023年にバービーの一人を演じた『バービー』などの演技が好評。
今作以外にも今後メインキャストを務める映画が複数決まっている人気俳優。
映画ファンは、エマ・マッキー、グレン・パウエル、ジェナ・オルテガと旬な俳優が3人も集結することに喜びの声を上げている。
今作のプロットは不明で、ジャンルさえも分かっていない。制作はJ・J・エイブラムスの製作会社「Bad Robot」が行う。
(シネマカフェ編集部)
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