澤穂希、日本サッカー殿堂入りの驚きと喜び語る「身の引き締まる思い」 会見では久々“10番”着用

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澤穂希、日本サッカー殿堂入りの驚きと喜び語る「身の引き締まる思い」 会見では久々“10番”着用

イベント内で久々“10番”着用した澤穂希 (C)ORICON NewS inc.


元サッカー日本女子代表の澤穂希(47)が12日、都内で行われた大戸屋『愛情めし』販売記念発表会に登壇。日本サッカー殿堂入りの喜びを明かした。

この日は、14日より全国の大戸屋ごはん処で販売される期間限定メニュー「愛情めし」2品を監修した亜希、大戸屋の三森智仁代表取締役とともにトークを展開した。

先日、日本サッカー殿堂入りが発表された澤は「個人としていただいたというのは、最初聞いたときはもうびっくりしました」と率直な胸中を告白。「レジェンドで、ちょっと年齢を重ねてからいただけるものだと思ってたので、自分が思ってたより早い」と驚きをあらわにしつつ、「まだ日本のサッカー界に貢献しなきゃいけないなと、身の引き締まる思い」と意気込みを語った。

イベント内では、亜希と大戸屋から澤へ背番号10が入ったオリジナルエプロンが贈呈された。久々に「10番」を身にまとった澤は「久しぶりにユニフォーム着ました」と声を弾ませ、「やっぱりすごい素敵なエプロンなので、俄然(料理を)作りたいなって気持ちになりました」と笑顔を見せた。

また、亜希が監修した新メニューを試食した際には「老若男女誰もが好きな味。
夏に疲労や塩分を補えるのも高いポイント」と絶賛。「(殿堂入りの2品について)もちろん殿堂入りです。ほんとはもっとこうやってかき込んでもっと食べたかった」と絶賛した。

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