エイミー・ワインハウスの光と影を描く『Back to Black エイミーのすべて』オリジナル予告編
グラミー賞5部門受賞の女性アーティスト、エイミー・ワインハウスの半生を描いた映画『Back to Black エイミーのすべて』より本国オリジナル予告編が解禁された。
世界的に称賛されたエイミー・ワインハウスの光と影を描く本作は、彼女の音楽的才能と波乱に満ちた人生を映し出し、その知られざる素顔に迫る。監督は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』で知られるサム・テイラー=ジョンソンが務め、エイミー役には英国のドラマ「インダストリー」シリーズで注目を集めるマリサ・アベラが抜擢された。
この度解禁された本国オリジナル予告編では、“21世紀を代表するアーティストの1人”という側面のエイミー・ワインハウスではなく、一人の女性として幸せを願い、短い人生を全力で駆け抜けた彼女の一面が色濃くフィーチャーされた映像に。
私生活では悪い男に惹かれ、常にパパラッチに追われる日々の中で、実体験を歌にし、悪夢から救いを紡いでいたエイミー・ワインハウス。英国史上最も売れたアルバム「Back to Black」を出し、グラミー賞も受賞した歌姫が、「歌うだけのために生まれてきたの?そんなの嫌よ」と心境を吐露し、「私だって結婚もしたい、子供も欲しい」と話すなど、彼女の知られざる素顔が随所に垣間見える。
その不器用さや正直さが魅力でもあり、彼女の人間味を強く感じさせる予告編となっている。
『Back to Black エイミーのすべて』は11月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
Back to Black エイミーのすべて 2024年11月22日よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国にて公開
Ⓒ2024 Focus Features, LLC. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
マイファスHiro、父・森進一、兄・ワンオクTaka、妻・山本舞香との家族ショットに反響「すげぇ!」「豪華すぎる」「すごく貴重なShot」 新年に森が公開
-
new
井上真央、『花男』の様相再び? イケメン俳優に囲まれ「幸運にも素敵な男性に囲まれることが多く(笑)」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ