「どんどんチャレンジしていきたい」仲里依紗、アミューズから独立 夫・中尾明慶もエール
俳優の仲里依紗が、株式会社アミューズとの専属契約を終了、個人として活動していくことを自身のSNSで発表した。
「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズや「離婚しようよ」「大奥」「不適切にもほどがある!」『はたらく細胞』など様々な作品に出演、『アクターズ・ショート・フィルム4』では、監督にも挑戦した人気俳優の仲。
投稿では、“事務所に保管されてた”という幼い仲の写真と共に、「いつも応援してくださっている皆さまへ」とはじめ、「どんなときも変わらず応援してくれる大好きなファンの皆さま。本当にありがとうございます」「これからは個人として、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思っています」とファンへの感謝とともに自身の思いを綴っている。
夫で同じく俳優の中尾明慶は、「トカゲくんに似てるなぁガッツだぜ!!!!!!」と仲へエールを送り、賀来賢人もコメントを寄せた。
ほかにも、「次へのステージ!!おめでとうございます!!仲里依紗は永遠なり」、「いつでも、どんなステージでも応援します」、「さらなる活躍を応援してます」などとファンからの温かなメッセージが見られた。
なお、株式会社アミューズは「これまで培ってきた経験をもとに、更なる飛躍を目指す仲里依紗を、弊社も引き続き応援して参ります」と公式サイトにて発表している。
仲里依紗コメント
いつも応援してくださっている皆さまへ
このたび私、仲里依紗は、株式会社アミューズとの専属契約を終了し、これからは個人として活動していくことになりました。
約20年前、長崎から上京して、ただ「渋谷に行ってみたい」という思いで飛び込んだこの世界で、アミューズの皆さんにはお芝居のこと、仕事への向き合い方、人として大切なこと、本当にたくさんのことを教えていただきました。どれも私にとって大切な経験で、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、どんなときも変わらず応援してくれる大好きなファンの皆さま。本当にありがとうございます。皆さんの温かい言葉や声援が、いつも私の背中を押してくれて、「仲里依紗らしく」前に進む力になっています。
いつもそばで支えてくれる大切な家族にも、心から感謝しています。母として、役者として、いろんな場所で笑顔でいられるのは、家族の存在があるからです。これからは個人として、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
そして「仲里依紗」として、自分らしく、胸を張って進んでいけるように、これまで以上に一つひとつのお仕事にしっかり向き合って、皆さんに楽しんでいただける作品をたくさん届けていけたらと思っています。
これからも、仲里依紗をどうぞよろしくお願いします!!
仲 里依紗
(シネマカフェ編集部)
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