ミルクボーイ、M-1優勝後に仕事149本「1カ月で10年分働いている」
『M-1グランプリ2019』で優勝したお笑いコンビ・ミルクボーイ(駒場孝と内海祟)が、コーンフレークの販売メーカーであるケロッグの公式サポーターに就任し、28日に都内で行われた「ミルクボーイ ケロッグ公式応援サポーター就任式」に出席。『M-1』優勝後の変化を明かした。
ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』決勝のファーストステージで「お母さんの好きな朝食がコーンフレークなのか、違うのか」をひたすら考えるコーンフレーク漫才で同大会史上最高得点となる681点をマークし、1位通過で最終決戦に進み見事優勝。その漫才の影響で、コーンフレークがSNSで話題沸騰し、実際に売り切れる店も。そしてこのたび、ついに日本ケロッグから正式にオファーを受け、「ケロッグ公式応援サポーター」に就任した。
優勝後の変化について、内海は「変わりました。2019年、4回しかテレビ出たことなくて『M-1』が5回目だったんですけど、『M-1』後1カ月で54本テレビに出させていただきました」と明かし、「1カ月で10年分働いています」と堂々とコメント。ちなみに、『M-1』後の仕事の本数は、1月23日時点で149本だという。
内海はまた、「年末年始は紅白歌合戦に出させていただいて、まさか『M-1』の9日後に紅白に出られるなんて」と目を輝かせ、駒場も「その数週間前までアルバイトしていましたから」と変化に驚いている様子。内海は「中華屋さんの出前」、駒場は「トレーニングジムで」、それぞれバイトをしていたそうで、バイト生活から生活が激変した。
優勝後は休みはなく、大阪と東京を行き来する生活を送っている2人。内海は「昨日の夜から東京に来て、今日から4日間東京に」と説明した。ただ、東京の街を出歩く時間はないそうで、「品川駅しか行ったことない。新幹線で品川降りて、タクシーで現場に。歩いてない」と打ち明け、「楽しいですけどね」と加えた。
就任式では、漫才の中で「浮かんでくるのは腕を組んでいるトラの顔だけ」と表現していたトニー・ザ・タイガーも登場し、3ショットが実現。
そして、トニーから公式応援サポーターの証である真紅のスカーフが授与されると、2人は「これはうれしい」「もらえると思わなかった」と喜び、腕組み3ショットを披露した。
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