くらし情報『役者の岐路 第9回 上白石萌歌、教師の両親からの教え「どの仕事も苦しい」20歳の誓いとは』

2020年2月28日 10:00

役者の岐路 第9回 上白石萌歌、教師の両親からの教え「どの仕事も苦しい」20歳の誓いとは

役者の岐路 第9回 上白石萌歌、教師の両親からの教え「どの仕事も苦しい」20歳の誓いとは

女優の上白石萌歌が、2月28日に20歳を迎えた。この歳で芸歴はすでに10年。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少の10歳でグランプリを獲得し、審査員特別賞を受賞した姉・萌音と共に芸能界入りを果たした。

近年では、『義母と娘のブルース』(18・TBS)、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(19・日テレ)、『いだてん~東京オリムピック噺~』(19・NHK)など話題作への出演が続くが、デビュー間もない頃はオーディションに落ち続けて自信を失い、姉・萌音の活躍を羨ましく思ってしまう時期も。20歳の記念に発売する写真集のタイトル『まばたき』(宝島社)には、「19歳から20歳への移ろいも、まばたきするみたいに無意識なんだろうな。そんな無意識ななかでも何かを丁寧に刻めたら」という思いが込められているという。

俳優・女優のターニングポイントに焦点を当てるインタビュー連載「役者の岐路」の第9回。上白石萌歌はデビュー間もない挫折、そして姉がライバルという特殊な環境をどのように乗り越えてきたのか。そこには、教師である両親からの言葉が深く関わっていた。

○■人前で話すことも苦手な幼少期

――写真集の発売日が20歳の誕生日。

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