Agilent、モジュール型蛍光検出器を採用したリアルタイムPCRシステムを発表
同製品は、簡単に着脱交換可能なモジュール式蛍光検出器を採用している。最大6チャネルのマルチプレックス解析が可能であり、高蛍光分解能で鮮明なデータを取得できる。また、高速サイクルタイム、およびBrilliant IIIをはじめとする超高速qPCR(定量PCR)用試薬により、ワークフローの高速化を実現している。そして、広範にわたる2モードの自己診断機能を搭載することで、所要時間1分程度の簡易試験モードでも、60項目以上の試験を実施できる。さらに、所要時間30分程度の完全試験モードでは、120項目以上の試験を実施できる。
加えて、グローブ着用状態でも軽快に操作ができるタッチパネル、およびGUIによる直観的な操作が可能なソフトウェアを搭載する。この他、モジュール方式の採用によりシステムのカスタマイズが容易であることから、様々なニーズに合わせた構成での提供が可能。
将来、研究ニーズに変更が生じた場合でも、容易にシステムをアップグレードすることができる。
なお、商品化にあたっては、世界各国のユーザーの協力のもと、14種類、10万サンプル以上の試料の分析を行ったとしている。
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