東京都・赤坂見附で毎週木曜日と金曜日に新鮮野菜などのマルシェがスタート
○安心で安全な野菜・果物・加工品が各地から集結
同企画は、同施設の2階フロアをつなぐコリドール(回廊)で開催。赤坂見附周辺の居住者や近隣のオフィスワーカーをターゲットにしている。無農薬栽培や当日の朝収穫した野菜や果物のほか、あらゆる地域の特産物を産地直送で用意するという。
同企画では、宮城県気仙沼市の水産加工品を扱う「気仙沼地域開発」や、岩手・宮城・福島の物産を扱うNPO法人「DO55」を誘致。東日本大震災復興支援として、被災地の生産者が作った加工品等を販売する。定期開催で、開催日時は、毎週木曜日と金曜日の11時から18時まで。出店者は、月ごとに入れ替えとなる。
10月に出店する店舗と商材は、農事組合法人「産直市場 元気村」(茨城)の野菜と果物、「森藤農園」(福島県・須賀川)の米・野菜・加工品など、「なかいや農園」(埼玉県・秩父)の野菜と加工品、「五島物産」(長崎県・五島列島)の化粧品など、「気仙沼地域開発」(宮城県・気仙沼)の水産加工品などとなる。
「DO55」は30日のみの出店。同企画での売り上げは、全て被災地の生産者へ還元されるとのこと。10月のそれ以外の開催日は「長谷川商事」(長野)が野菜と果物などを販売する。
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