R・ニーソン、S・セロンをベタ褒め「彼女を放っておくなんて、どうかしてる」
本作は、全世界で550億円というR指定オリジナルコメディ映画史上1位のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットとなった『テッド』のセス・マクファーレン監督最新作。今回は、西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味でさえない羊飼いの"西部劇らしからぬ"生きざまを描き、監督自ら主人公の羊飼いアルバートを演じる。
リーアム・ニーソンが演じるのは、主人公アルバートが暮らす町に現れた極悪人のクリンチ。彼は、恋愛関係になったアルバートとアナ(シャーリーズ・セロン)の元に姿を現し、「俺の女に手を出した奴は誰だ!」と酒場で一喝する。実はアナは、クリンチに無理やり結婚させられた妻だったのだ。
以前からシャーリーズの大ファンだったというリーアムは「彼女の美貌はもちろんのこと、素晴らしい才能を持った女優さんだね」と絶賛し、「そんな彼女を無理やり抱こうとしたりして、彼女を振り回すんだ」とコメント。そして、「シャーリーズと結婚しておいて、盗みを働いている間、彼女を家で待たせておくだなんて、彼は何を考えているんだろう。
男としてどうかしているね!」と、クリンチの行動が理解できないと語った。
また、「クリンチ・レザーウッドという名前自体が、すべてを物語っているよね。台本を読んだ瞬間、思わず笑みがこぼれたよ。彼は、ウエスタン映画のいわゆる悪役で、ちょっとした犯罪者なんだ」とクリンチのことを説明。「僕は北アイルランド出身なんだけど、彼も生粋の北アイルランド人の設定にして、本当の名前はトレバー・マクブライドだったけど、西部に来てからクリンチ・レザーウッドに改名したことにしよう(笑)」と笑いながら話した。
(C)Universal Pictures
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