猫にやられた傷を可愛く隠す「にゃんそうこう」を使ってみた!
漫画家・山野りんりん先生のツイッターのつぶやきをきっかけに生まれたのが、この猫のばんそうこうだ。愛猫にひっかかれた傷に、あらぬ疑いをかけられることもある。そんな時、この「にゃんそうこう」を貼れば、「私がやりました」「ニャに者かによる傷」などのイラストとメッセージによって、猫による傷とすぐにわかってもらえる。
セット内容は、ばんそうこう24枚(6種類各4枚・縦約薬2cm、横薬7cm)、チャックケース1個。
○実際に手に取ってみた
今回、レビュー用にこちらの「にゃんそうこう」をいち早く手に入れることができた。
あまりの感激に、貼るより先に、まずはうちの猫に自慢してみた。
ピンクや黄色など、あたたかみのある色合いの「にゃんそうこう」。キジトラや三毛の猫たちの毛色にもぴったりとマッチしている。
○犯人ならぬ犯にゃんがこちら
さて、早速猫によるひっかき傷に「にゃんそうこう」を貼ってみることにする。先日、うちの猫が猫風邪をひいてしまった際、風邪薬を病院から出していただいた。苦い錠剤だったのだが、飲ませる際に嫌がってしまい、小さくひっかかれてしまった。
幸い、猫風邪は3日ほどであっさりと完治。3日間のうち、ひっかかれたのはたったの1回。上手に錠剤を飲むことができた。
ちなみに、参考にしたのはマイナビニュース内にある「猫が薬を飲んでくれない! どうすればいい?」という記事。猫に薬を飲ませる際にとても参考になる記事だ。
○実際に貼ってみた
さて、実際に「にゃんそうこう」を貼ってみることにする。粘着面を少し指で触ってみると、結構しっかりと肌にくっつきそうな予感が……。
「にゃんそうこう」をはがす際に痛い思いをしそうだったので、愛着がわくほど伸びていたすね毛に別れを告げ、きれいに無駄毛処理をする。
傷の部分に……。
このようにして貼ってみる。市販のばんそうこうよりは少し厚めに作られており、強度もしっかりしている。
多少動いたぐらいでは、はがれたりはしないだろう。
あまりに可愛すぎて使うのが本当にもったいないと心底思ったが、いざ、実際に貼ってみると「にゃんそうこう」を見ているだけで顔がにやけるほど幸せな気分に。猫飼いさん必須のこちらのアイテム。猫と一緒に暮らしていない人でも、楽しめるばんそうこうであること間違いナシだ。
提供元の記事
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