『クレヨンしんちゃん』野原ひろし役・藤原啓治がボロ泣き? 全4話の"男"CM
本作は、興行収入18億円を突破し、シリーズ人気作『オトナ帝国の逆襲』『戦国大合戦!』を超えるシリーズ歴代3位の大ヒットを記録。『キルラキル』や『天元突破グレンラガン』を手がけた脚本家・中島かずき氏と、『クレヨンしんちゃん』映画初監督となる高橋渉監督がタッグを組んだ作品として話題に。日本の父親たちの復権をもくろむ"父ゆれ同盟"(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)の巨大な陰謀により野原ひろしが"ロボとーちゃん"化され、正気を失った父親たちによる"父親革命"が勃発。"ロボとーちゃん"がしんのすけと一緒に立ち上がり、家族の絆とシリーズ初のロボバトルが描かれている。
発売CMにはしんのすけの父・野原ひろし役の声優・藤原啓治が実写出演。クレヨンしんちゃんをこよなく愛する男性サラリーマンを演じ、次々に降りかかる悲しい出来事を乗り越えるために、本作のBlu-rayを見てひとりボロ泣きしている。
このCMは、10月24日のバンダイビジュアル公式ホームページを皮切りに、テレビ朝日系『クレヨンしんちゃん』の11月、12月放送枠などで公開予定。「男は勝負の時がある編」「男はさみしい時がある編」「大人の楽しみ編」「男は泣きたい時がある編」の全4話構成となっている。
藤原は、自らのCM出演ということもあり新鮮な気持ちで撮影に臨み「『男は泣きたい時がある編』では劇場版22作品のDVDが並んでいるシーンがありましたが、実際に私の家の棚にもDVDが並んでいます(笑)」と明かした。「今作の『ロボとーちゃん』は家族愛をテーマにしているので、老若男女、みんなでワイワイとお茶の間で観て欲しいです」とメッセージを寄せている。
(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014
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