辻希美、第5子妊娠中に“涙した”理由「心までやられてしまう」 夫・杉浦太陽の支え明かす
MLA「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」メディア向けPR発表会に登壇した(左から)杉浦太陽、辻希美 (C)ORICON NewS inc.
タレントの杉浦太陽と辻希美夫妻が16日、都内で行われた『父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!』のPR発表会に出席した。第5子妊娠中のつわりについて語った辻は、家族の支えによって苦しい時期を乗り越えたことを明かした。
今回のキャンペーンは、オーストラリア産牛肉「オージー・ビーフ」の魅力を通じて家族が集まる食卓の価値を提案するもの。「もう父の日!」を合言葉に、父親への感謝を伝え、家族の絆を深める機会の創出を目指す。杉浦と辻はキャンペーンアンバサダーを務める。
発表会では、公募した夫婦のエピソードの中から「つわりでダウン中の私に代わって、息子のワンオペ育児ありがとう」という内容が紹介された。これを受けて杉浦は、「男性側はつわりのつらさを経験できない。
その分、苦しんでいる妻をケアしながら子どもたちを見るのがお父さんの役割だと思う」とコメント。「つわり中に旦那さんが元気なのは、家庭を支えるために元気でいるということでもある。このお父さんはワンオペで頑張っていてすごいなと思った」と語った。
一方、辻は「私は5人出産して、5人ともつわりがありました」と告白。「上の子を育てながらつわりがあるのは本当にきつい」と振り返り、「今回はたぁくんが育休を取ってくれて、特につわり期間中は食べ盛りの子どもたちがいる中で、キッチン周りや料理を全部やってくれたんじゃないかなというくらい助けてもらった」と感謝を口にした。
杉浦が「5人目はきつかったもんね」と話を向けると、辻は「部屋から出られなくて、ご飯を炊いた匂いもキッチンから寝室まで届いてしまった」と当時の状況を説明。杉浦は「こっちは上の子たちとご飯を食べて談笑しているんだけど、横で泣いているんだよね」と明かし、「自分はその輪の中に入れないし、ご飯も食べられないし、気持ち悪いし、つらいしって」と妻の心境を代弁した。
辻は「つわりって気持ち悪いだけじゃなくて、心までやられてしまうんです」と吐露し、「だから今回は本当に家族にサポートしてもらって乗り越えたなと思います」としみじみ。
この日の発表会では、キャンペーンになぞらえた“巨大オージー・ビーフ丼”が登場し、2人はラブラブオーラ全開で「あ~ん!」と食べさせ合っていた。
杉浦と辻は、2007年6月に結婚。同年11月に長女の希空(のあ・18)、10年12月に長男・青空さん(せいあ・15)、13年3月に次男・昊空さん(そら・13)、18年12月に三男・幸空さん(こあ・7)、昨年8月に次女・夢空ちゃんが誕生した。