くらし情報『大塚商会、iPhoneを企業の内線子機とするアプリケーションの提供を発表』

2014年10月27日 15:56

大塚商会、iPhoneを企業の内線子機とするアプリケーションの提供を発表

大塚商会、iPhoneを企業の内線子機とするアプリケーションの提供を発表
大塚商会は10月27日、スマートフォンの活用による企業のワークスタイル変革を推進するビジネスフォンソリューションを開始すると発表した。その第一弾として、iPhoneを企業の内線子機として利用できるアプリケーション「スマデン for Aspire UX」の提供を28日より開始する。

同アプリケーションは、NECのビジネスフォン「UNIVERGE Aspire UX」をIPネットワークに接続し、Wi-Fiアクセスポイントを経由して電話機能を実現。これにより、電話着信のピックアップや内線転送など、固定式の多機能電話機と同等の操作が可能となる。

価格は、iPhone1台につき8000円(税別)。同社は、初年度で1800本の販売を目指すという。

なお、同社が提供する「ビジネスフォンソリューション」は、固定式電話機と併用しながら、自席にしばられない新しいワークスタイルを提供し、業務の効率化を図るもの。企業内に設置した無線LANにより、Wi-Fi電波の届く範囲内であれば、事務所に併設された倉庫や店舗などでも内線通話や固定電話番号での外線発信を可能とするほか、Wi-Fiアクセスポイントの設置・監視・運用代行も提供し、障害が発生した際の切り分けを迅速化させる。

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