くらし情報『エボラ熱、イスラム国…やはり有事の金? 購入したい金融商品「金投資」1位』

2014年10月29日 09:34

エボラ熱、イスラム国…やはり有事の金? 購入したい金融商品「金投資」1位

エボラ熱、イスラム国…やはり有事の金? 購入したい金融商品「金投資」1位
田中貴金属工業は28日、「投資に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、投資意欲は堅調ながらも、リスクを避ける傾向が強いことがわかった。

同調査は、2014年6月27日~7月18日の期間に訪問面接形式で行われ、20~69歳の個人500人から有効回答を得た。

投資に対する意識を尋ねたところ、「マネーゲームになるような投資はしたくない」が81%、「ネット取引は不安なのであまりやりたくない」が72%、「投資は長期のスタンスで行うべきだ」が46%、「資産運用は株式以外にも分散したい」が38%となり、リスクを最小限に抑えて分散投資を実施し、長期的な資産形成を目指していくという堅実な資産形成のスタンスが浮き彫りになった。

現在購入している金融商品(預貯金は除く)を聞くと、1位「株式」22%、2位「投資信託」15%、3位「外貨預金」6%。一方、今後購入してみたい金融商品は、1位「金投資」「株式」が同率の10%、3位「外貨預金」「国債」が同率の6%となり、金投資への期待が目立った。

(※「金投資」とは、「金地金」「金貨」「純金積立」などへの投資を指す)

金投資に関心を持っている人は全体の19%。

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