長崎県佐世保市で、九十九島産カキを炭火で焼いて楽しむイベントを開催
○焼き台400台、1,600席の大会場でカキを味わう
同企画は、九十九島の海で育まれたカキを、炭火で焼いて楽しむことのできるイベント。
九十九島の海は、長崎県下有数のカキ産地。北海道や宮城、広島など有名どころにも引けを取らないおいしさの秘密は、海のそばに山があるという佐世保独特の地形にある。国立公園である九十九島の島々や海岸線は自然にプランクトンが育まれる場所で、潮の干満の差が大きく、緑の島々からたっぷりの養分が流れ込んだ良質の海水がカキの餌となる植物性のプランクトンを大量に運んできてくれるという。
同施設では、カキのシーズンが始まる11月に「秋の陣」、カキの身が一番大きくなり身が引き締まる2月に「冬の陣」を開催する。会場の大芝生広場に用意される焼き台は400台・1,600席。海が見える開放的なロケーションで、カキのセルフバーベキューを楽しむことのできる食の一大イベントになるという。
価格(税込)は、「九十九島殻付き生カキ」約1キロ(約20個)が700円。「木炭」約1キロが200円。「軍手・カキ開けナイフセット」は250円。「いりこだしポン酢(1個)」は250円。そのほか、イカの一夜干し、サザエ、アワビ、サバカマスの開き、焼きおにぎりなども用意した。
開催期間は、11月15日~12月7日の土日祝日の計9日間。会場は、「九十九島パールシーリゾート」(長崎県佐世保市鹿子前町1008番地)。
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