4人に1人はガラケー購入を選択、スマホにかえない理由は? - GfK Japan調べ
調査結果によると、国内携帯電話市場におけるフィーチャーフォンの販売数量構成比は、2012年下半期(7-12月)から2014年上半期(1-6月)にかけてほぼ横ばいで推移。約4台に1台はフィーチャーフォンが売れていた。
18歳から69歳のスマートフォン非利用者に、スマートフォンの購入を検討しない理由を聞いたところ、最も多かったのが「フィーチャーフォンで不自由ない」という回答で64%を占めた。次いで「月額利用料が高い」が42%、「機種の価格が高い」が24%と費用に関するものが続いた。
調査結果では、スマートフォンの買い替えサイクルの鈍化についても指摘している。スマートフォン利用者に一つ前の端末の試用期間を聞いたところ、調査期間2012年(10-12月)は1.7年だったが、2013年(同期)では1.9年、2014年(8月)では2.0年と徐々に伸びていた。
同社では、マートフォンの機能向上が進み、問題点が減ったことが一つの要因とみられると分析している。
(記事提供: AndroWire編集部)
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