くらし情報『トーワ電機、Xeon E5-2600 v2搭載の高解像動画編集向けワークステーション』

2014年12月1日 16:27

トーワ電機、Xeon E5-2600 v2搭載の高解像動画編集向けワークステーション

トーワ電機、Xeon E5-2600 v2搭載の高解像動画編集向けワークステーション
トーワ電機はこのほど、同社の「UNIV」ブランドより、4Kなど高解像度の動画編集向けワークステーション「UNI-4K MASTER」の販売を開始した。

「UNI-4K MASTER」は、レッドデジタルジャパンや西華デジタルの協力の下、6K(6,144×3,160ピクセル)での撮影に対応したカメラ「EPIC DRAGON」、同じく4K、5Kまたは6K動画や静止画の編集に対応する「REDCINE-X」で動作検証を行っている。映画製作や放送関連の現場で利用されている「RED Digital Cinema」でのワークフローにおいて、大容量データの編集時間の大幅な短縮、4Kでのリアルタイムプレビューを実現するという。

主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-2600 v2シリーズ、チップセットがIntel C602、メモリがDDR3-1600 64GB ECC、ストレージが800GB SSD×2(Intel SSD/RAID 0) + 4TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 780 Ti(出力用) + NVIDIA GeForce GTX TITAN Black×2(レンダリング用)

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