ROCCATの新ゲーミングマウス「Tyon」の魅力をトンピ?さんが語る
第一弾は、岡谷エレクトロニクスからから12月5日に発売された独ROCCATスタジオのマウス「Tyon-All Action Multi-Button Gaming Mouse」(以下、Tyon)だ。この紹介動画を、AVAのオフラインイベントや公式イベントで実況やMCで知られるトンピ?さんと、ツクモパソコン本店PCパーツ担当の藤本貴裕氏が担当。動画の収録現場に立ち会ったので、模様をお伝えする。
TyonはROCCAT社のフラッグシップ製品となるマウスで、高い性能と豊富な機能を持っている。大きな特徴は3点だ。
1つ目は、スクロールホイールの後ろにある「FinSwitch」。人差し指か中指の第二関節周辺で操作することで、素早い入力に対応する。
大抵のマウスが持つホイールのチルトスイッチの代わりに用意されており、誤入力を減らすことができるという。
2つ目は、左サイドのスカート部分に用意された「EasyShift[+]」ボタンだ、これを押しながら他のボタンを押すことによって、別の機能(操作)を割り当てることができる。ボタン機能としての割り当ては最大16だが、EasyShift[+]を併用すると、最大30ボタン仕様に対応する仕組みだ。このボタン数の多さによって、MMOにも十分に対応できるという。EasyShift[+]ボタンによって、右手だけで多くの操作を行えるようになった。
最後の3つ目が、左サイドに用意された「X-Celerator」で、親指でのアナログ入力が行える。視点移動が必要なゲームでも、右手だけで視点変更に対応するという。
フラッグシップ製品ということもあって、メーカー想定価格は99.99ユーロと少々お高い。
日本でも13,980円となっているが「これでも想定レートは円高気味(国内代理店のOEC担当者談)」とのことだ。
トンピ?さんは、Tyonの発売前にモニターを行ったそうだ。MMOの場合、EasyShift機能によって、スキルをショートカットに割り振ってすぐに利用できるとした。また、例えば「Warframe」という宇宙を題材としたゲームでは、FinSwitchによって上下に移動、X-Celeratorによって視点を移動と、右手だけで操作できるのが強みになるという。視点移動に関しては、FPSの人気タイトル「BF4」でも有効だそうだ。
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