「Adobe Flash Player」に6件の脆弱性、すでに攻撃も確認 - JPCERT/CC
また、米Adobe Systemsは12月9日(現地時間)、6件の脆弱性( CVE-2014-0580, CVE-2014-0587, CVE-2014-8443, CVE-2014-9162, CVE-2014-9163, CVE-2014-9164 )を修正する「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。同社によると、CVE-2014-9163 の脆弱性を使用した攻撃がすでに確認されているとのこと。
Windows版とMacintosh版のユーザーは、バージョン16.0.0.235にアップデートする必要がある。延長サポートリリースのユーザーは、バージョン13.0.0.259に、Linux版のユーザーはバージョン11.2.202.425にアップデートする必要がある。
Adobe Flash Playerが標準で同梱されているWindows 8用Internet Explorer 10、Windows 8.1用Internet Explorer 11は、Windows Updateなどで最新のFlash Playerが更新プログラムとして提供される。
同様に、Flash Playerが標準で同梱されているGoogle Chromeでは、Google Chromeのアップデート時にAdobe Flash Playerが更新される。
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