くらし情報『SFアニメで"宇宙"を夢見た少年が見た地球 - JAXAの宇宙飛行士・星出彰彦氏が伝える宇宙の魅力とSFの役割「楽しさ、そして難しさ」』

2014年12月27日 11:30

SFアニメで"宇宙"を夢見た少年が見た地球 - JAXAの宇宙飛行士・星出彰彦氏が伝える宇宙の魅力とSFの役割「楽しさ、そして難しさ」

SFアニメで"宇宙"を夢見た少年が見た地球 - JAXAの宇宙飛行士・星出彰彦氏が伝える宇宙の魅力とSFの役割「楽しさ、そして難しさ」
1957年、ソビエト連邦が人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げた。米国は1960年代にアポロ計画を開始し、1969年のアポロ11号で人類が初めて月に降り立った。

50年以上の時を経て、今年も我々はたくさんの"宇宙"をスクリーンやテレビ画面の上に見た。国内のアニメだけを振り返っても、超ハードな『シドニアの騎士』から何でもアリの『スペース☆ダンディ』まで描き方は多彩で、シリーズ作品ではガンダムが35周年の年にテレビシリーズ2本をスタート。また、昨年のTVシリーズ放送で幅広いファンを獲得した『宇宙戦艦ヤマト 2199』は、オリジナルのテレビ放送開始から40周年を迎えた今年、かつての"ヤマト"とは一味違う語り口による完全新作劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が12月6日に公開され、現在、大きな話題を呼んでいる。

東西冷戦を背景にした宇宙開発競争はまた、宇宙を舞台に未知、フロンティア、未来、そして人類の進歩を描く数々のSF作品を産む土壌も育てた。TVドラマ『スタートレック』や、映画『2001年宇宙の旅』、『スターウォーズ』などは、現在もファンの多い名作の代表だ。日本にもその波は起こり、 戦艦や海賊船、鉄道、数々のロボットやメカが60~70年代にかけて活躍。

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