“ママ世代”を中心にブームの3COINS、「毎月700~800個」の新商品が登場する驚きの仕組みを紹介 佐久間大介&峯岸みなみ&岡田結実も驚き
3COINS (C)ORICON NewS inc.
9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜後11:30)が13日に放送され、いま子育て世代を中心に大ブームとなっている雑貨店「3COINS」の人気の秘密が紹介された。
同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。この日の放送では佐久間のほか、“新米ママ”の峯岸みなみ、岡田結実らがゲストとして登場した。
全国に約380店舗展開し、キッチン用品やキッズアイテム、家電など、子育て世代の手助けとなるようなグッズを幅広くそろえている「3COINS」。SNSには、130万件以上のハッシュタグ投稿があり、100万回再生を超える商品紹介動画もあるなど、大ブームを巻き起こしている。
同社から毎月出る新商品の数を出題された佐久間は「多くて10個」と回答するも、正解は「700~800個」。この驚きの数字にスタジオ一同は驚きの表情を浮かべた。さらにこれだけの新商品を出せる商品開発の仕組みとして、「上司のハンコなく企画・開発・販売まで進めていける」と紹介された。
また、流行や鮮度を大事にしており、「約1ヶ所で商品を売り切るシステム」を採用しているとも説明。「お店に行くたびに新しい発見」があることも魅力のひとつであると伝えられた。