くらし情報『大阪府・なんばウォークに、お菓子でできた「縁結び神社」が出現』

2015年1月9日 07:00

大阪府・なんばウォークに、お菓子でできた「縁結び神社」が出現

大阪府・なんばウォークに、お菓子でできた「縁結び神社」が出現
なんばウォーク(大阪府大阪市)は2月7日~14日、菓子職人を目指す学生がチョコレートなどの色鮮やかなお菓子の素材で「縁結び神社」を制作・披露するバレンタインイベントを開催する。時間は11時~19時(展示自体は地下鉄が動いている時間帯ずっと見ることができる)。

お菓子の神社を制作するのは、大阪調理製菓専門学校(大阪府泉大津市)の学生約40名。今年は伏見稲荷大社(京都府京都市)の協力を得て、鳥居や神社(社殿)のデザインやお菓子のパーツ準備を2014年12月から進めている。

お菓子の神社の素材は、チョコレート、クッキー、ビスケット、マカロン、シュー生地、飴細工、グラスロワイヤル、パン細工など。2月7日~9日の3日間、なんばウォーク内クジラパークで高さ2.4メートルの鳥居、高さ1.8メートル×幅3.0メートル×奥行き2.1メートルの神社を作り上げる。

神社は2月9日14時から学生による完成披露式を行った後、バレンタインの記念撮影スポットとして14日まで展示される。

2月11日からは、伏見稲荷神社へ奉納して恋愛成就を祈願する「なんばワン絵馬」(先着600名/日)、恋の行方を占う「なんばワン恋みくじ」

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