男女共同参画週間キャッチフレーズ募集 - 勝間和代、佐藤可士和ら審査
○採用作品はポスターに
「男女共同参画週間」は、男性と女性が、職場や学校・地域・家庭で、それぞれの個性と能力を発揮する「男女共同参画社会」を実現するために、毎年6月23日から29日までの1週間実施している。
現在、平成27年の「男女共同参画週間」のキャッチフレーズを募集している。採用となったキャッチフレーズは、プロのデザイナーが手がけるポスターにデザインされ、全国で掲示されるほか、様々な場面で広報・啓発活動に使われる。
平成27年の募集テーマは「身近な女性の活躍を地域ぐるみで応援するキャッチフレーズ~女性の力を活かして元気な地域社会をつくるために~」。作品は誰でも応募ができるが、未発表の自作のものに限る。応募は2月28日まで、男女共同参画局サイトのキャッチフレーズ募集ページから受け付ける。一人何作品でも応募可能。
応募悪品は、内閣府および勝間和代氏(経済評論家)、佐藤可士和氏(アートディレクター)、萩原なつ子氏(立教大学教授)の外部審査員が審査を行い、4月中に入賞者を決定する。最優秀賞作品は、6月の男女共同参画週間の期間中に男女共同参画担当大臣から表彰予定。
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