くらし情報『広田レオナ、真山明大&高橋ひろ無のキスシーンは「しなくていいところでも…」』

広田レオナ、真山明大&高橋ひろ無のキスシーンは「しなくていいところでも…」

2015年2月6日 18:00
 

広田レオナ、真山明大&高橋ひろ無のキスシーンは「しなくていいところでも…」
映画『お江戸のキャンディー』のプレミア試写会が4日、都内で行われ、キャストの真山明大高橋ひろ無、橋本淳南羽翔平と監督を務めた広田レオナが出席した。

映画『お江戸のキャンディー』のプレミア試写会に出席した南羽翔平高橋ひろ無、広田レオナ監督、真山明大橋本淳(左から)

28日から池袋シネマ・ロサで公開する本作は、バレエ作品「白鳥の湖」の初版をモチーフに、男同士の恋愛を描いたBL作品。"EDO"で1番の美しさを誇る男花魁・白鳥太夫(真山)は、飴屋のセクシーなフリ松(高橋)と恋に落ちる。しかし、白鳥太夫は、自分にそっくりなお伝(真山)に惑わされたフリ松の心変わりを聞かされ、ある決断をする――というストーリーで、広田の夫で俳優の吹越満竹中直人も出演している。

清楚な白鳥太夫と妖艶なお伝の2役を演じた真山は、「セリフがあんまりないし、2役やるのは大変だなと思った。でも、衣装が華やかだったので、すんなり入り込めました」と撮影を振り返り、相手役の高橋は、「成就しないものが恋。恋をキラキラ終えたいなら、成就した瞬間に死ぬことが幸せなのかも」と究極の愛について熱弁。劇中で、2人はキスシーンに挑んでおり、広田監督が、「すごいキスしてましたね! 30回くらいしたっけ?しなくても良いところでもしてたし、キスシーンの後に、(真山が)

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