東京都・京橋のブリヂストン美術館で休館前最後となるベストセレクション展
同展は、創設者・石橋正二郎の収集から出発する「石橋財団コレクション」より、ブリヂストン美術館収蔵の1,600点から、ベストセレクションといえる約160点を紹介する。コレクションを特徴づけるのは、19世紀以降のフランスを中心とした西洋近現代美術だ。印象派、ポスト印象派から20世紀のフォーヴィスム、キュビスム、抽象絵画へ。そして、それらの影響を受けて出発、発展した日本の洋画。さらに、第二次世界大戦後の抽象絵画までも含めた、「ブリヂストン美術館といえば、これ」という代表作が一堂に会する。
見どころとなるのは、マネが生涯に2点しか制作しなかったという自画像のうちの1点や、制作された翌1877年の第3回印象派展に出品されたルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」、また、3月31日からは石橋美術館収蔵の重要文化財(藤島武二「天平の面影」、青木繁「海の幸」、青木繁「わだつみのいろこの宮」)を公開する。
さらに、ブリヂストン美術館の63年間の歴史を紹介するコーナーなども設けられている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
元フジ・三田友梨佳アナ、夏休み中の3歳長男と「自宅で一緒に工作」 ダンボールと模造紙で作った作品のクオリティに「めっちゃお上手」「器用で羨ましいです」と反響
-
new
夫の浮気を【肯定】する義母!?だが数秒後⇒嫁「どうして腹を立ててるんですか?」義母がパニックになったワケ
-
new
第2子出産後“里帰り”から戻ると…玄関に見知らぬ女性?しかし⇒義母「よく来たわね!入って入って」私「え?え!?」
-
new
ストレスで倒れた妻に…「家政婦いないと困る」不満をぶつける夫!?だが直後⇒「そんなつもりじゃ…」後悔することになった話
-
new
「年齢は絶対20代で明るくて謙虚な子で頼むよ」義兄の結婚条件リストがトンデモすぎた…義嫁に婚活を丸投げする義兄の末路