「ワンフェス2015[冬]」ワンホビブースの魅力はフィギュアだけじゃない!国内工場、VR体験、原型師相談も大盛況
昨年12月に竣工された、鳥取県倉吉市のフィギュア製造工場「楽月工場(通称:ラッキーファクトリー)」コーナーでは、フィギュアのパーツを製造する「射出成形機」の実演に加え、国産フィギュア第1弾として3月に発送予定の 『桜ミク Boomed in Japan』のサンプルも展示。
そのほか、倉吉市のイメージキャラクター「くらすけくん」の顔を、同コーナーで販売している『ねんどろいど用 のっぺら顔』にタンポ印刷する印刷実演など、フィギュアの実演展示は大盛況だった。また「原型師相談所」を開設し、未来の原型師を目指す若者たちの相談に、現役原型師が熱心にアドバイスを送る姿も。
世界中で注目を集めるバーチャルリアリティーに特化した、ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」の体験コーナーもワンホビブース内に登場。今回は『ミス・モノクローム』のライブステージ体験に加え、『翠星のガルガンティア -めぐる航路、遥か-』の「チェインバー搭乗体験」の2つのコンテンツを用意。時間ごとの整理券を配布してしていたものの体験希望者が殺到し、長蛇の列ができていた。
さらに、前回の「ワンダーフェスティバル」ワンホビブースにも出展していた話題の「スピーシーズ」モーションフィギュアの新バージョン『MF303』のデモンストレーションも実施。駆動系が前作よりも増加したことでより人間に近い動きが可能となり、フレームの形状も人間らしさを意識した作りに。また、制御系もこれまでの独自プログラムではなく、汎用性の高い「MikuMikuDance」から制御していた。
そして、展示コーナーから少し離れた場所では、5月16日、17日の2日間にわたって、千葉県・海浜幕張公園で開催される「レッドブル・エアレース」競技飛行機の実機が展示されていた。
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