くらし情報『新種のバレンタインチョコ「義務チョコ」に専門家が苦言』

2015年2月12日 14:24

新種のバレンタインチョコ「義務チョコ」に専門家が苦言

新種のバレンタインチョコ「義務チョコ」に専門家が苦言
○新種の「義務チョコ」とは

今年もバレンタインデーが近づいてきたわけだが、なにやら新しいバレンタイン系ワードがさらに登場した。

その名も「義務チョコ」。

その名前からして女性側は仕方なく渡している感が半端なく、もらった男性も事務的な対応になってしまいそうなのだが、果たしてこの義務チョコ、どのようなものなのだろうか。

恋愛作家の片瀬萩乃さんによると、「義理チョコが『親しき仲にも礼儀あり』の気持ちで渡すものに対して、義務チョコとは『究極の社交辞令』、もしくは『どんなに嫌でも用意しなければいけないチョコ』のことを言います」とのこと。

今年、急上昇ワードとして登場した「義務チョコ」。その特徴はというと、「究極の社交辞令のため、自分の気持ちや意思を無視して用意したチョコです。そのため、気持ちの面はもちろんのこと、予算の面でも一番低いものになります。また、よく義理チョコで本命か義理かわからないと悩む男性もいますが、義務チョコの場合はあまりその心配はないです。バレンタインの予算の残りという形になりますので、バレンタインコーナーの一番チープな部類のものや、もっといえばお菓子コーナーにあるようなものを渡されたときは、間違いなく義務チョコになります」

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