野菜や果物の摂取不足を解消する「糀もろみ」使用のスムージーの素が登場
厚生労働省では1日の果物推奨摂取量は200g以上としているが、実際は推奨摂取量を摂(と)れておらず、特に若年層での摂取不足が問題となっているという。また、近年は健康を意識している若い女性を中心にスムージーが注目されていることから、同社では毎日のスムージーで野菜をおいしく摂取できる「糀スムージーの素」を開発した。
同商品は、独自の発酵技術を生かして開発した「糀もろみ」を使用。乳酸発酵のすっきり感と砂糖不使用の自然な甘さで、果物・野菜に合う味に仕上げた。野菜特有の苦味・臭みがやわらぐため、野菜が苦手な人にもおすすめだという。また、約1万株の菌株ライブラリーから選び抜いた植物性乳酸菌も含まれている。
調理方法は、同商品に100~150g程度の果物や野菜と水100mlを加え、ミキサーで混ぜるだけとなっている。
同社が推奨するスムージーには、「バナナとにんじんのスムージー」「りんごとほうれん草のスムージー」「キウイとパイナップルのスムージー」などがある。
価格は4袋入りで200円(税別)。
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