グレープシティ、帳票開発ツール「ActiveReports for .NET」の最新版
JQueryウィジェットとして動作するHTML5ビューワでは、Internet Explorerに加え、ChromeおよびSafari for iOS(iPad/iPhone)での閲覧をサポートする。これにより、ActiveReportsのみでマルチプラットフォーム、マルチブラウザ、マルチデバイスに対応する帳票を開発することが可能になる。
レポートデザインについては、3種類のデザイン方式を使い分けできるようになる。セクション単位でデザインを行うレポート形式「セクションレポート」、WYSIWYGデザイナを使ってページごとにレイアウトできる「ページレポート」に加え、複数データソースを使用し自由にレイアウトできる「RDLレポート」が追加された。
「RDLレポート」はRDL 2005 に準拠しており、SQL Server Reporting Services によく似たデザイン方式を提供。フリーレイアウトのデザイナで、複数のデータソースから必要な情報を自由に配置できるため、ダッシュボードなどのレポート作成にも適しているという。
運用サーバについては、従来の物理サーバに加えて、Microsoft AzureやAmazon EC2といったクラウド仮想マシンが新たにサポートされた。
1開発ライセンス価格は、Professionalが30万2400円、機能を絞ったStandardが17万2800円となっている(いずれも税込み)。
Professionalのみとなるが、ActiveReportsで作成した帳票の運用・管理に特化したサーバ製品「ActiveReports 9.0J Server」がService Pack 1で提供される予定。同製品をWebサーバ(Internet Information Services )にインストールするだけで、コーディングやプログラミングを行うことなく帳票運用環境を構築でき、ユーザーはWebブラウザを通じて帳票の表示・印刷、他ファイル形式への保存、スケジューリング実行などの機能を手軽に利用可能になる。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「コストコでこれ買って!」月1爆買いの24品大公開!パンやお肉の人気食品から超大容量バブなど日用品、家事を救う保存術まで【2026最新版】
-
new
【ターミネーターと恋しちゃったら】宮舘涼太“エータ”&臼田あさ美“くるみ”がついにキス…キレキレアクションも披露
-
「受験なんてしたくなかった!」息子の告白に凍りつく母…中学受験ママたちのマウントが引き起こした衝撃の結末
-
霜降り明星・粗品MCのツッコミ頂上決戦『ツッコミスター』SNSトレンド1位に 新世代からM-1王者までキレキレツッコミが続々
-
泣き叫ぶ新生児を放置して【酒盛り】する夫と義母!?だが数日後⇒「え…なんで…?」妻が呼んだ“味方”に青ざめた話