電車やバスだけじゃない! 世界の子供たちがする仰天通学5選
○場所不明/ミャンマー
水牛に乗って学校へ。
Andrey
○ベルダンガ/インド
トゥクトゥクがスクールバス。座れるかどうかは早い者勝ち、というところだろう。
Dilwar Mandal
○ネグロ川付近/コロンビア
子供たちが川を渡って学校へ向かうために使うのは「空」の通学路。川の上空400mに張られた鉄のワイヤーにぶら下がり、下って行く。
走行距離は約800mだという。
Christoph Otto
○リアウ/インドネシア
インドネシア、スマトラ島中部に位置するリアウの子供たちはカヌーで通学する。
Nico Fredia
○パングルラン/インドネシア
通学も木製ボートの屋根に乗って。
Muhammad Buchari
もちろん、限られた環境の中で苦労して得た手段がこれらの通学方法だろう。「学びたい」という情熱とともに、生命力さえ感じる彼らを見ていると、日本は世界の中でも恵まれた環境だということを痛感させられる。このほかの「世界の子供たちがする仰天通学5選」はオリジナルサイトを参照。
※写真/記事提供: Bored Panda
○筆者プロフィール: 木口 マリ
執筆、編集、ついでに翻訳も手がけるフォトグラファー。旅に出る度になぜかいろいろな国の友人が増え、街を歩けばお年寄りが寄ってくる体質を持つ。
現在は旅・街・いきものを中心として活動。自身のがん治療体験を時にマジメに、時にユーモラスに綴ったブログ「ハッピーな療養生活のススメ」も絶賛公開中。
提供元の記事
関連リンク
-
new
《半沢でも消極的》堺雅人 “番宣嫌い”のはずが…『VIVANT』宣伝に積極参加の変心のワケ
-
new
「肝が据わっている」元乃木坂46・衛藤美彩 プロ野球選手夫の衝撃不倫から約1年半…第3子誕生で有言実行する騒動時の「宣言」
-
new
【独自】由美かおる 数学者との破局から9年…新恋人と送っていた75歳の「同棲時代」!
-
new
谷村省吾氏「物理学者が観た哲学」(谷村ノート)は周波数固有の音高以外の現象という未発見の意識の相互作用の発見によりクオリア問題は更なる物理学問題と哲学問題との融合に発展か 学際学術情報革命ジャーナルが研究論文を発表
-
new
レインボー池田、結婚で夜のルーティン変化「ゆったりになりました(笑)」 幸せな暮らしぶり明かす