Samsungの首位陥落、Appleが1位に - スマートフォン販売台数調査
Appleの2014年第4四半期のスマートフォンの販売台数は、7,483万2,000台で1位だった。前年同期は5,022万4,000台であったため、約2,500万台販売数を伸ばしたことになる。Gartnerは、iPhone 6/6 Plusの販売が好調だったことが要因であると分析している。市場シェアでもAppleは、20.4%で首位に立った。前年同期は17.8%と首位のSamsungと約12ポイントの差があったが、大きく巻き返している。
一方で、2011年から首位を守ってきたSamsungは販売台数7,303万2,000台とAppleに及ばず、2位に陥落した。
前年同期では8,331万7,000台を販売していたが、Appleとは対照的に約1,000万台の販売数減となった。また市場シェアも前年同期から約10ポイントダウンとなる19.9%まで落ち込んだ。
GartnerはSamsungについて、2013年第3四半期(7月から9月)のピーク以降下落が続いているとし、「Appleがハイエンドスマホ市場を支配し、中国(Xiaomiなど)が低価格ながらも質の高い製品を提供している。Samsungは、アプリやコンテンツ、サービスなどの固有性で長期的な違いを見せていかなければならない」と指摘している。
(記事提供: AndroWire編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『科捜研の女 ファイナル』歴代レギュラーキャストたちが集結へ 伝説のキャラクターたちが登場
-
timelesz松島聡&原嘉孝、Uber Eats×『タイプロ 2』特別広告に出演 番組エピソードにまつわるメニューを堪能
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
大谷翔平、メガネ姿で英会話講師役に挑戦 子どもに海外留学&ホームステイをプレゼントする企画も発表「無限の可能性を持つ日本の子どもたちの挑戦を後押ししたい」
-
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』篠原涼子、藤木直人は“戦友”「自由奔放にお芝居をさせてもらえる」 藤木はジェシーに“ジェラシー”