野村證券、投資一任サービス「野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)」を開始
SMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)は、顧客から投資方針や目的などを聞いて投資目標を設定し、投資判断に関する一任を得たうえで、顧客の口座において有価証券に関する運用と管理を行う、投資一任サービス。
同社は、投資一任サービスとして、2005年10月より「野村SMA」、2006年10月より「野村ファンドラップ」を取扱っているが、このたび、新たに「野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)」の取扱いを開始し、サービスの拡充を目指すという。
「野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)」は、現行の野村SMAより最低契約金額を下げたほか(3億円から5,000万円へ)、譲渡益に対する源泉徴収の選択を可能とするなど利便性を向上させたという。一方で、現在のSMAと同様、豊富な商品ラインナップと資産配分パターンの提供が可能であり、顧客の多様な運用ニーズによりきめ細やかに応えるとしている。
投資一任サービスは、国内でここ数年急速に契約が伸びているサービスであり、同社の契約残高は1月末現在で1兆円超と、業界トップクラスの契約残高を誇っているという。同社は、この「野村SMA(エグゼクティブ・ラップ)」の提供により投資一任サービスの拡充を図り、顧客の資産形成に貢献していきたいとしている。
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