NXP、電源設計の簡素化を実現する共振LLCプラットフォームを発表
同プラットフォームは、全負荷範囲、特に10~30%の軽負荷時に高い効率を実現しており、エネルギースターV6.0、CoC Tier 2、80+ platinum、EuP Lot6などのエネルギー効率規制への準拠を容易にするほか、TEA1916は75mW未満の低い無負荷時消費電力を実現しており、エネルギースター、米国エネルギー省(DoE)、CoC Tier 2などの要件に適合している。
また、共振LLC方式は、フライバック方式に比べ、コモンモード・ノイズ要件と200%ピーク電力要件を、より簡単に満たすことができるものの、その電源は多くの場合、設計が難しく、高価になると考えられているが、同プラットフォームは、同社の新しいcycle-by-cycleアーキテクチャをベースとすることで、共振LLC方式の利点を生かしながら、フライバック方式に匹敵する設計の容易さを実現したという。
なお、同プラットフォームは2015年第2四半期から出荷が開始される予定だという。
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