もし過去を"見直し"できるとしたら? 妻3割が「夫選びを見直したい」と回答
○増税後、「支出」が増えた人、63.0%
昨年4月の増税以降、家計のやりくりについてどのような変化があったか教えてもらったところ、「所得」が増えた人が12.0%だったのに対し、減った人は26.8%と、減少傾向にあることがわかった。一方「支出」については、増えた人が6割超(63.0%)という結果に。「増税はもちろん、昨年は円安の進行による値上がりもあり、これらが支出の増加に影響しているのかもしれません」と同調査。また、「やりくり」については、実に61.0%もの人が「苦しくなった」と回答しており、それに伴い「節約意識」が高くなったという人は62.2%にのぼった。
○増税後の見直しの効果は、平均5,318円節約!
増税以降に見直して節約したものがある人(817名)を対象に、具体的に月々いくら節約できたか聞いた結果、月に「5,000円程度(21.3%)」が最多回答となり、次いで「3,000円程度(16.5%)」、「1,000円程度(14.9%)」、「2,000円程度(13.2%)」、「10,000円程度(13.1%)」と続いた。
中には「50,000円程度以上」という人も1.2%見られ、平均節約額は5,318円となった。
具体的な節約方法は、「食材の買い溜めをやめ、使い切るようなメニューにしている」(50代女性)、「飲み会の参加を減らした」(40代男性)、「トイレの水は2回目で流す」(40代女性)、「夫婦で台湾旅行を予定していたが取りやめた」(50代男性)など、我慢できるものを節約対象としていたり、「住宅ローンを借り替えた」(30代男性)、「生命保険と自動車保険を見直して、掛け金の安いものに変えた」(50代女性)など無駄な支出に対する見直しをかけた人や、スマートフォンを最近話題の「格安SIMへ移行した」(40代男性)といった節約術も見受けられた。
○人生を見直すなら「学生生活」「貯蓄習慣」
最後に、もし自身の過去を見直しできるとしたら、何を見直したいと思っているか質問したところ、最も回答が多かったのは「学生生活を見直したい(39.6%)」だった。以下多い順に、「貯蓄習慣を見直したい(37.0%)」、「仕事・キャリアを見直したい(31.3%)」が3割台、「過去の恋愛を見直したい(22.2%)」、「語学・資格などの自分磨きを見直したい(21.0%)」が2割台で続いた。
また、既婚者の回答を男女別にみると、「結婚相手(旦那・妻)を見直したい」と答えた既婚男性は1割半(16.5%)だったのに対し、既婚女性は3割(28.1%)と2倍近い割合となり、女性のほうがパートナーを選び直したいと思っている割合が高いことが明らかとなった。
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