くらし情報『日本マイクロソフト、慶應義塾大学とSkypeを使った遠隔授業の共同研究』

2015年4月22日 10:34

日本マイクロソフト、慶應義塾大学とSkypeを使った遠隔授業の共同研究

日本マイクロソフト、慶應義塾大学とSkypeを使った遠隔授業の共同研究
日本マイクロソフトは4月20日、慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと「Skype for Business(旧Microsoft Lync)」を活用した「高校遠隔授業汎用モデルon Skype for Business」の共同研究に合意したと発表した。

共同研究は、2015年4月1日の学校教育法施行規則改正により全国の高校において遠隔授業が解禁されたことを受けてのこと。これまで慶應大学SFCプラットフォームデザイン・ラボと、日本マイクロソフトが培ったノウハウを活かして研究を進める方針だ。慶應大学SFCプラットフォームデザイン・ラボは、2015年度上期を目途に研究成果を公開するとしている。

合意内容は以下の3点。

○「高校遠隔授業汎用モデル on Skype for Business」の共同研究

教育へのICTによるイノベーション実現の阻害要因には、「高額である」「教職員にとって機器やソフトウェアなどの取り扱いが難しい」と言う理由などが挙げられるという。両者は、教育機関にも広く普及しているOffice 365 EducationとSkype for Businessを活用し、コストと品質に優れ、全国の高校で導入可能なモデルの構築を目指す。

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