くらし情報『ソフトバンク・松坂大輔のフォームと復活の鍵を動作分析のプロが徹底解説』

2015年4月30日 11:20

ソフトバンク・松坂大輔のフォームと復活の鍵を動作分析のプロが徹底解説

ソフトバンク・松坂大輔のフォームと復活の鍵を動作分析のプロが徹底解説
プロ野球は開幕して1カ月が経過した。好スタートを切ったチームや、期待に反する成績でもがき苦しむチームなど、悲喜こもごもの様相を呈している。

例えば、昨季日本一のソフトバンクは、開幕前の予想に反してそこまで波に乗れない状況が続いている。そのチーム状況に歩調を合わせるかのように、9年ぶりにNPB復帰を果たした松坂大輔も苦しんでいる。いまだ一軍のマウンドに立つことができていないどころか、4月末の時点で登板できるメドすらたっていない。

そこで、今回はかつて「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔にクローズアップ。投球フォームや体の使い方といったスポーツの動作分析に詳しい「タイツ先生」こと自然身体構造研究所の吉澤雅之所長に、日本時代とメジャーリーグ時代の投球フォームの違いや、どうすれば復活できるかを徹底的に語ってもらった。

○"サイドスロー"になってしまった松坂

「日本在籍時の松坂投手の一番の特徴は、下半身の使い方にありました。高校時代、甲子園のマウンドで投げていた松坂投手を思い出してください。リリース時に軸足が"ビュッ"と宙に浮き、上半身が沈んでいく動きと同時に、後ろ足が"フッ"と脱力する松坂投手独特の動きをしていたと思います」。

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