東京都・グッチ新宿にてスプツニ子!による「シルク」を使ったアート展
同展では、数々の映像、音楽、写真、パフォーマンス作品を発表してきた現代美術家・スプツニ子!氏と農業生物資源研究所(生物研)がコラボして立ち上げたプロジェクト「Tranceflora(トランスフローラ)」で共同開発構想中の「バラの香りのするシルク」と「恋に落ちる(かもしれない)シルク」や、「光るシルク」を扱ったファッション、ショートフィルム、写真のインスタレーションを展示する。会場全体はブラックライトで演出され、視覚、聴覚、嗅覚を通じて、未来の"フローラ"(グッチの伝統的な花々のモチーフ)の可能性を描き出しているということだ。
また、テクニカルアドバイザーとして農業生物資源研究所 遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット長の瀬筒秀樹氏が担当しているほか、キャラクターファッション&シューズ デザインをデザイナーの串野真也氏、メインビジュアル・ショートフィルム・ロゴデザインをアートディレクターの泉谷和範氏(SIGNO)、写真と映像の撮影をフォトグラファー亀井隆司氏、西陣織を細尾真孝氏、空間デザインを長谷川喜美氏が手がけている。
なお、スプツニ子!は、1985年東京生まれ、ニューヨーク・ボストン在住の現代アーティスト。主な展覧会に「東京アートミーティング うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」(東京都現代美術館、2013)、「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)などがある。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教に就任し、Design Fiction Groupをスタート。「VOGUE JAPAN ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞したほか、2014年 Forbes JAPAN「未来を創る日本の女性10人」や2011年 伊Rolling Stone誌「今後10年に最も影響を与えるデザイナー20人」に選出されている。
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