東芝とIBM、生体情報を活用した自動車運行管理ソリューション分野で協力
東芝はリストバンド型活動量計で収集したドライバーの睡眠状況や生体情報と、ドライブレコーダーで計測した道路交通情報を、タイムリーにクラウド上でビッグデータ解析行うことで最適運転経路への誘導や、事故率の高い経路を回避するソリューションの検討を進めている。
具体的にはストレスが過度にかかる道路の通行を避ける運行ルートの作成や、生体センサの情報を元にしたドライバーへの休憩の指示・睡眠データによるシフトの組み替えなどを想定しており、将来的には運送会社・タクシー会社・保険会社など幅広い企業への提供を目指している。
日本IBMは同ソリューションの予備調査に協力するほか、2015年中に欧州などで実施予定の実証実験で必要となるクラウド、ビッグデータ解析技術・プラットフォームなどのIT環境を提供する。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「扱わない方がいい」池上彰氏 京都・男児遺体遺棄事件で主張した“報道抑制提言”に賛否…ベテラン元刑事は「犯罪の抑止にもならない」と猛反論
-
「年齢を重ねるのが不安」40〜50代女性の本音と、「以前より今の自分の方が好き」と思えるヒント【422名対象に調査】
-
<世代・トレンド評論家「牛窪恵氏」監修> 『20代女性のストレス意識と食事への影響調査』結果発表 約7割が食事よりも“メンブレ回避”を優先、3人に1人が食費を削って「推し活」に投資
-
【穴埋めクイズ】この問題…わかる人いる?空白に入る文字は?
-
new
「お子さん中学生だぁ(笑)」妻子を煽る浮気女。しかし数年後⇒成長した娘の【報復】が待っていて…「え…?」