オンライン決済システムのStripe、日本市場向け招待制β版を提供開始
グローバルにオンライン決済サービスを提供することを目指している同社の決済システムは、TwitterやFacebookのほか、クラウドファンディングサービスのKickstarter(キックスターター)といった企業に採用されている。日本での招待制ベータ版の公開はAPAC市場への進出の足がかりとしている。
Stripeは、三井住友カードと提携して、既存システムと異なる決済プラットフォームを日本の顧客向けに提供。これは世界の通貨に対応しており、正式リリース時には約130以上の通貨に対応予定。このシステムにより、日本の事業者は世界中どこからでも瞬時に決済できる。
さらに、同社のプラットフォームには、様々な情報を可視化して管理できるデジタル・ダッシュボード機能も搭載されており、収益計算、チャージバック管理、銀行口座への入金確認などの事務処理にかかる手間やコストを軽減することができるとしている。
Stripeは世界中の金融機関と連携しており、国内外における様々な決済をワンストップで行えるグローバルなプラットフォームを構築し、また、関連法令に準拠し、本人確認、個人情報保護、セキュリティなどの面においても万全な体制を整え、安全なオンライン決済環境を提供するとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
内田有紀&寺西拓人『ラストノート』、作品の世界をもう一度 あすからNetflixで配信
-
中国本土・重慶市「I-PRIMO Chongqing MixC Store」9月30日(水)オープン
-
アドウェイズ、ゲーム企業の海外展開において各国の文化に合わせてクリエイティブを最適化する「カルチャライズ」手法を用いたアウトバウンド支援を拡充。ユーザー獲得数5倍以上の実績をもとにグローバル配信をサポート
-
クイーンズスクエア横浜、親子で楽しむ 「SDGsアクション2026」を9/21~23に開催
-
「容姿がだいぶ変わった」国民的女性シンガー(25) 加速する“ギャル化”に一部で困惑の声→相方は“タトゥー全開”で不安視される「紅白出演の可否」