YouTube、10周年を記念し「日本で人気のミュージックビデオTOP20」を発表
2005年にサービスを開始した「YouTube」。その歴史は、同年4月に初めて投稿されたわずか18秒の動画「Me at the zoo」に始まったといい、現在では月間10億人が訪れ、1分間に約300時間分の動画がアップロードされる世界規模のコミュニティにまで成長している。同社によると、この10年間にアップロードされたすべての動画の中で、最も再生回数を集めたのは韓国人アーティスト Psyの「Gangnam Style」で、2位はカナダ出身のミュージシャン ジャスティン・ビーバーの「Baby ft. Ludacris」と、いずれも人気のミュージックビデオだったという。
一方、今回発表された「日本で最も話題となったミュージックビデオTop20」によると、1位を獲得したのはAKB48の「ヘビーローテーション」。AKB48は同曲のほか、「恋するフォーチュンクッキー」や「フライングゲット」など合計5曲をトップ20入りさせるなど、強さをみせた。そして、2位は大ヒット映画『アナと雪の女王』の劇中歌「レット・イット・ゴー」、3位は大ヒットアニメ『妖怪ウォッチ』の初代エンディングソング「ようかい体操第一」と、いずれも社会現象を起こした2作品がランクインを果たしている。なお、本ランキングは、2005年のサービス開始から2015 年5月1週目までに公開されたミュージックビデオの中から、日本国内における再生や共有の回数、コメント、評価などの数値を基準に選出されているとのこと。
トップ20は以下のとおり。
提供元の記事
関連リンク
-
「母さん助けて!」探偵を雇った妻を“異常者”扱いする浮気夫。しかし数分後⇒怯えきった義母が、夫を突き飛ばしたワケ
-
「この食い尽くし系って俺のこと!?」妻のSNSで知った自分の姿…映えのためなら家族は二の次? インフルエンサー妻の本性に夫が限界寸前!
-
「女にそういう口聞くんじゃねえよ、おい!!」消えた“初代ゼクシィ”女優(39) TikTokで見せた“毒舌キャラ”転身姿にネット騒然
-
【令和8年熊本地震】坂道グループがライブ会場で募金活動実施へ「今後も復興のお力になれる活動を続けていきたい」【会場・日程一覧】
-
new
「育児に興味あるのかな?と思ってしまう」モデル・由布菜月 夫・上田綺世がW杯で不在中の“ワンオペ育児”への苦言が物議…「経験者にしかわからない」と擁護の声も