麻見和史「警視庁殺人分析班」シリーズ第一作『石の繭』初映像化!
ストーリーは、廃ビルの地下室でコンクリートのようなモルタルで固められた変死体が発見されるところから始まる。捜査が進められる中、大胆にも捜査本部に送られてくる次の犯行予告。そしてその予告通りに起こる第2の殺人。はたして犯人の狙いとは? 張り巡らされた伏線と散りばめられたミステリーが、読む者の好奇心を最後までとらえて離さないノンストップ・クライムサスペンスだ。
原作者の麻見は「デビューから6年目に警察小説を書き始めたのですが、その第1作となったのがこの『石の繭』でした。執筆時はサスペンスと謎解きを大事にしながら、映像的にも面白くなるよう工夫しました。ですから、今回ドラマ化していただくことで、この物語の"完成形"が見られるのではないかという期待があります。
小説では顔が見えなかった刑事たちも、俳優の方々の演技で命が吹き込まれることと思います。どんな仕上がりになるのか、今からとても楽しみです」とコメント。今回の映像化に大きな期待を寄せている。
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