日本でランサムウェア被害が増加中 - JPCERT/CCが注意を呼びかけ
ランサムウェアはマルウェア(悪意あるプログラム)の一種で、感染した端末内のデータを勝手に暗号化し、元に戻すには金銭が必要とユーザーに要求する。これまでは諸外国で多数の被害が確認されていたが、最近は日本国内でも感染事例が急増中だ。ランサムウェアに感染し、犯人に対して仮に金銭を支払っても、暗号化されたデータが元に戻るとは限らない。
JPCERT/CCによると、攻撃者は何らかの方法を用いてターゲットにしたWebサイトを改ざんし、アクセスしてきたユーザーを別の攻撃用サイトへと誘導。そこには攻撃用のツールキットが仕込まれており、ユーザーのPCに存在する脆弱性を狙ってランサムウェアを感染させようとする。JPCERT/CCの調査では、以下の脆弱性が攻撃に使われていることを確認した。
CVE-2015-0313 (Adobe Flash Player)
CVE-2014-6332 (MS14-064)
なお、ユーザーの環境によっては、攻撃に悪用される脆弱性が異なる可能性がある。
JPCERT/CCでは「Microsoft Windows、Adobe Flash Playerをはじめ、Java、Internet ExplorerなどのOSやソフトウエアを最新版に更新することをお勧めします」としている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
Netflix週間視聴ランキング(番組):『ラヴ上等』5週連続1位 『なりすましの鼠』が3位初登場【8/31/26 - 9/6/26】
-
new
『VIVANT』第18話場面カット、先行公開 ノコルがチョッキーと対面 “最強チーム”結成も険しい表情のワケ
-
new
モデル・森絵里香、第1子男児出産を報告「緊急帝王切開となりましたが…」
-
TVアニメ『恋せよまやかし天使ども』おとぎ&刻、メインキャストが明らかに!キャスト解禁PV&コメントが到着! 音楽プロデュースは牛尾憲輔!コメントも!
-
『GROTESQQQUE -グロテスク-』『夜露死駆★少女』予告映像解禁 日笠陽子、杉山里穂、大橋彩香ら追加キャストも発表