サトーヘルスケア、RFIDで薬品の取り違えを防ぐキャビネットを発表
同製品の主な用途としては、医療分野でのインプラントや薬品の管理が想定されている。薬剤の取り違えや、診療記録の不足などは多くの医療機関が抱えている課題だが、チェック行為を増やすと、現場の負担が増加してしまうという問題がある。
こうした問題を回避するには電子カルテが効果的な解決策の1つとされているが、電子カルテを効果的に運用するためには情報をきちんと入力しなければならない。そのため、バーコードやRFID技術を用いた自動認識技術により、正確性の向上とスタッフの負担抑制を両立する取り組みが進められている。
「キャビレオ」は3Dスキャンによってリアルタイムに1000個以上のICタグを正確に読み取ることのできるリモート機能付きキャビネットで、さまざまな品物の在庫管理や期限管理、リコール時の対象品除去の高速化、正確化を実現する。
また、音声ガイダンス機能と、タグに書き込んだ消費期限情報を読み取る事で、期限が短い順から薬剤を使用し、期限切れによる薬品廃棄の削減につなげることができる。さらに、Androidを搭載することで、柔軟な運用が可能となっている。
価格は数百万円程度とのことで、仕様やソフトウェアの作り込みによって変動する。
提供元の記事
関連リンク
-
Qoo10「働く男女の疲れとケアに関する調査」結果発表。ストレス社会の今…心の疲れと身体の疲れをどう解決している?働く男女の約半数が「心や身体の疲れ」を実感。20代のうち4人に1人が「身体がとても疲れている」心の疲れを感じる瞬間は「仕事や私生活が忙しいとき」心と身体でケア方法を使い分ける人も!実践しているケア20選。
-
new
R2-D2、ヨーダ、イウォーク…『スター・ウォーズ』カプセルコレクション発売
-
new
駅をみつめて40年「きょうも0人 芸備線無人駅の守りびと 〜ローカル鉄道の未来〜」|広島ホームテレビ
-
new
簡単そうだけど意外と難しい?「5−2×1.5」5秒で解ける?
-
new
萩田頌豊与主宰の「東京にこにこちゃん」がスズナリ初進出 新作公演は実父の人生描く最大スケールの一代記