『ハリー・ポッター』スピンオフ、ヒロインはキャサリン・ウォーターストン
ウォーターストンが演じるのは、ティナ(正式名ポーペンテイナ)という魔女。『ハリー・ポッター』シリーズの人気キャラクターたちとは異なり、アメリカで魔力をふるっているというキャラクターだ。そして、先日主演に決定したエディ・レッドメイン演じる魔法生物学者ニュート・スキャマンダーが、幻獣を探して記録する旅の道中でニューヨークに立ち寄った際に、2人は出会う。
シルバーマンはウォーターストンを、「弊社の『インヒアレント・ヴァイス』で才能を開花させて批評家筋、観客の両方から高い評価を受けた、今まさに注目のスター」と評価。「弊社の2016年ラインナップでもっとも期待される1本である本作で、再び彼女をワーナー・ファミリーに迎えることができ、われわれも大変喜んでいます」と喜びを伝えた。
監督は、『ハリー・ポッター』シリーズの後半4作品を手掛けたデイビット・イェーツ。
脚本は原作者のJ.K.ローリングが担当し、自身が生み出したキャラクターであるニュート・スキャマンダー著のホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」を基に執筆した。製作は『ハリー・ポッター』シリーズ全8作品を手がけたデイビッド・ヘイマンをはじめ、J.K.ローリング、同シリーズ7作品で脚本を担当したスティーブ・クローブス、後半4作品で製作総指揮を手がけたライオネル・ウィグラムが務める。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
四千頭身・都築拓紀、書類送検受けて“謹慎処分” トリオは当面2人で活動へ 所属事務所が謝罪「事態を極めて重く受け止めております」【全文掲載】
-
new
【京阪電鉄不動産 × レアル】<内覧会も開催>伝統と革新を紡ぐ「令和の新京町家プロジェクト」~高級一棟貸し宿泊施設「HITOTOSE 春-京都祇園白川-」2026年9月京都・白川に開業~
-
new
中島健人『遊戯王』愛を1時間熱弁!人気に危機感で名言残す 再ブーム目指す場所は「TWICEのスマホの裏」
-
朝ドラ『風、薫る』“新婚イチャイチャ”姿に反響 この時代では「異例中の異例」「令和でも通用する会話!」
-
new
両親が繁盛店を畳んで隠居へ…逃げ場所を失った妻を託された夫の笑顔が怖い